島食の寺子屋は、基礎と素材の目利きを身に付け、日本料理店の入口に正しく向かいあう場所です。生徒ひとりひとりの能力と個性に応じ、島食の寺子屋に賛同して下さる料理店へ進路をご案内できます。


進路先例


「日本料理 しち十二侯」

島食の寺子屋の発案者である、斎藤章雄氏が経営する日本料理店。
東京ステーションホテルの地下に店舗を構え、
移り行く季節の美味しさを伝統的な会席スタイルでお届けしています。

「しち十二侯」店内

京・宇治 抹茶料理「辰巳屋」

びわ湖から流れ出る宇治川は峡谷を蛇行して、宇治の野へ流れていきます。
その静かな宇治川の流れを目の前に、四季折々の景勝をほしいままにした京料理の辰巳屋は、1840年頃茶問屋として発祥し、大正2年位に料理屋として現在に至っております。
茶所宇治にふさわしい抹茶を使った料理を始めて80年余、日々試行錯誤しながら、御客様の心に伝わる料理を創ろうと励んでおります。
緑山碧水の風光明媚なこの土地は、王朝時代には貴族が別荘を営んだ、いわば京都の奥座敷といったところ。


「マリンポートホテル海士」

海士町の象徴となるホテル。
JALのファーストクラス機内食に挑戦するなど、
常に進化を求めていくホテルです。


「離島キッチン海士」
島食の寺子屋の実践研修の場を提供する離島キッチン海士。
海士町の季節を伝えられる料理長としてご活躍頂きます。
365日のお品書きを実践しています。