島食の寺子屋は、海士町の南端・崎地区校舎を構え、海を見下ろす立地にあります。
崎地区では、定置網漁法をはじめとして、釣り漁・刺し網漁など様々な漁が行われていて、
校舎から歩いて5分の場所で毎日のように水揚げがされています。
校舎内は大きく調理スペースと交流スペースに分かれ、
調理スペースでは調理指導、交流スペースでは完成した料理の振返りや進路相談などを行います。
調理スペースには、スチームコンベクションや真空調理機など、
最新の技法を活用した調理を学べる設備が整っております。
「寺子屋」という名のとおり少人数制で授業を行い、講師の手元が見える環境で料理を学びます。
生徒ひとりひとりの個性や進路希望を取り入れながら、指導内容も柔軟に変動していきます。