Q(1): 簡単に自己紹介をお願いします。

京都出身の1993年生まれ。生まれてからずっと京都に住んでいました。
前職ではパンの製造・販売をする会社の製造部に所属しましたが、
会社員として働いて1年経った時に自分の好きなことに近いことではなく
自分が憧れていた仕事に挑戦してみたいと思ったときに「離島キッチン」の求人情報を見たのです。
離島キッチン

Q(2): 離島キッチンにの求人の魅力は何でしたか?

私は大学の卒業時の課題でも離島をテーマにするほど、離島に興味があります。
そして、子どもの時から食・料理にも興味がありその2つが合わさっている仕事は
他には無いと思い離島キッチンの求人に応募して入社することができました。

Q(3):和食や料理に興味を持ったのはいつ頃から?

子どもの頃から日常は母の手料理を、休日や誕生日には父が作る少し手の込んだ料理を食べてきました。
色々な食材から美味しい料理ができることが楽しくて自然と興味を持っていました。
家で食べていた料理は和食が多かったので馴染み深いということで和食に興味をもちました。

Q(4):島食の寺子屋を受講するきっかけは何でしたか?

離島キッチンの求人で面接をしたときに、島食の寺子屋のことを教えていただき、
そして行ってみないかとお誘いをしてくださったのがきっかけです。
自分が好きな離島で1ヶ月暮らすことができて、プロの料理人の方から料理を学べる機会はこの先無いと思い、
次の日には受講することを決めました。

Q(5):授業内容で特に印象に残っていることを教えて下さい。

授業内容全体で特に印象に残っているのは、魚が捌けるようになったことです。
それまで1度も捌いたことがなかったのですが、先生のおかげできるようになりました。
さらに、島食の寺子屋は港からとても近く、海から上がったばかりの魚を捌くことができたのは、
とても貴重で贅沢な経験だったと思います。
魚の種類も何種類かあり、様々な大きさのものを捌くことができ、
イカの捌き方も教わりました。

Q(6):海士町での暮らしはどうでしたか?

観光協会の方が近くの商店の方を紹介してくださったり、夜ご飯の集まりに招待してくださったり、
島でのイベントの手伝いを頼んでくださったりして島の暮らしに早く馴染むようにしていただいたのが嬉しかったです。
休みの日はシェアハウスの方達と地域のイベントや近くの島、レストランに行くなどして楽しく過ごしました。

Q(7):現在の仕事内容とやりがいについて教えて下さい。

現在は離島キッチン福岡店のキッチンで働いています。
ランチで使用する小鉢の料理をつくったり、ディナーに入れるメニューの考案・原価計算をしています。
そして、ランチ・ディナーのレギュラーメニューの食材の発注や仕込みもしています。
島で獲れた魚を捌いてメニューに入れることもありますので、魚が捌けるようになったことは活かせています。
やりがいは、お客様が美味しかったと楽しんで帰っていただけたときと
その美味しいものがある島の名前や島のことを伝えることができたときです。

最後に:これからの目標や将来の夢があれば教えて下さい。

もっと多くの食材、調理方法、料理に出会い
全国の離島とつながりを持ってお客様に様々な島の美味しい物を楽しんで
頂くのが目標です。
将来の夢は自分が好きな場所で、料理に関わる仕事を続けていくことです。