島食の寺子屋とは

料理人になる為には、調理師専門学校に通ったり、
料理店で修行するなど、様々な方法があります。
島食の寺子屋では、
「和食の入り口に正しく立つ」人を育てます。

その土地、その季節に、自然から頂戴したもので料理をする。
当たり前のようで世の中からなくなりつつある、
和食本来の心や技術を
島での暮らしを通じて学びます。
一人前になるまで10年はかかる和食の世界。
その内の1年を島食の寺子屋で過ごすことで、
料理人としての”原点”を身に付けることができます。

海へ

校舎から徒歩5分のところに定置網漁港があり、毎日のように水揚げされたその場で魚を仕入れることができます。その他にも、釣り・刺し網漁なども盛んです。

山へ

道から少し山に入ると、自らの手で山菜を採ることができます。ふき、せり、わらび、タラの芽、ぜんまい、山椒など。

里へ

有機無農薬、自然栽培、減農薬栽培などの数ヶ所の畑を回り、生産者のお話を伺いながら、季節の野菜を収穫します。農法を含めて食材を知り、料理へ活かします。

お知らせ

料理手帖